人生で後悔していること

人生で後悔していることそれは…】

米国の老人7割が同じ回答であるという驚愕??

米国で実際に実施された、あるアンケートの結果です。80歳以上の老人を対象とした、その内容とは・・

「人生を終える時に後悔する20の事柄」

7割の老人が出したというその答えの中に人生を豊かにする秘訣が隠されています。

1:他人がどう思うか気にしなければ良かった

私たちは人からの目、評価を気にしてしまいます。

しかしそれに重きを置けば置くほど自分が本当に求めているものが見えなくなり、他人の意見、意志によって人生が決められてしまいます。

他人の事を気にすれば気にするほど自分が取れる行動の幅はどんどんと狭くなり自分の首が締め付けられていきます。

他人の目なんて気にしなくていいのです。

大事なのは、
『あなたが』どうしたいか
『あなたが』何をしたいのか
『あなたが』どんな人生を生きたいか…です。

それだけにフォーカスして生きていれば、必ずあなたの人生は好転していくことでしょう。

2:幸せをもっとかみ締めて生きるべきだった

あなたにとっての幸せとは何ですか?

まず、あなたにとっての『幸せの定義』を明確化することです。

もし現在幸せを感じる事ができていないのであれば幸せを感じるハードルを下げてください。

様々な局面で上を目指し、それを求めていたとしても、それと同時に幸せを感じるハードルは下げるのです。

命があるだけで幸せ
食べるものがあって幸せ
着るものがあって幸せ
住む場所があって幸せ
家族がいるだけで幸せ
目が見えるだけで幸せetc…

ハードルを下げれば、すでにあなたはたくさんの幸せを得ていることに気づくでしょう。

自分が満たされていけばいくほど
それが内側から滲み出て多くの人を引き付ける魅力やオーラ、影響力になるのでしょう。

あなたにとっての幸せとは何ですか?

3:もっと他人のために尽くせばよかった

自分の事だけを考えているとどんどん波動は下がり守りに入り、心はすさんでいきます。

自分が他人のために尽くす事、ギブする事で自分が求めているものは返ってきます。

ビジネスでも人間関係でも同じ。

「この人のために何が提供できるだろうか?」

このような問いかけを習慣づけると驚くほど人生全てが豊かになることでしょう。

4:くよくよと悩まなければよかった

人間なので悩みがあるのは当たり前、誰しも色々な悩みを抱えています。

とはいえ、それをいつまでもくよくよと悩むだけで何も行動に移さず、時間を潰すのは非常に無駄な事です。

新しいことに挑戦して上手くいかなかった時
「何故上手くいかなかったんだ?」
「何が悪かったんだろう??」
などと済んでしまったことの原因追求に多くの時間をかけるより

「どうしたら次は上手くいくだろう?」

未来を変えるための建設的な解決策を探るべきです。

『時間は命』

くよくよ無駄に悩むのは自分の命を
ゴミ箱に投げ捨てているのと同じ事です。

5:家族ともっと時間を過ごせばよかった

これは本当に大切です。

自分にとって身近な人、家族を大切にできない人が仲間やお客さんを大切にはできません。

家族を大切にしその時間も大事にするようにすると不思議なことにビジネスもとても上手くいくようになります。

亡くなってから親孝行は出来ない。

あなたの家族を、大切にしてください。

6:もっと人に優しい言葉をかけていればよかった

あなたが他人からかけられた嬉しい言葉は、他人も同じように嬉しいと思うでしょう。

どんなにムカつくような人や受け入れられないような人であっても、その人の家族から見たら、夫であり妻であり息子や娘であり、大切なかけがえのない家族です。

もしあなたの近くに他人を非難し、否定し、否定的な言動を取っている人がいたら仲良くなりたい、近づきたいと思うでしょうか。

もっと人に優しい言葉をかけてあげましょう。

7:あんなに不安を抱えながら生きるべきではなかった

誰にでも不安になる事はあると思います。

とはいえ人が抱く不安や恐怖は、ほとんどの場合現実に現れることはありません。

オバケと一緒です。

であるならば、不安になっているだけ時間の無駄です。

自分ができると思った事を全部やり切ったらそこで初めて不安になって
下さい。

8:もっと時間があれば・・・

老いて死に目に伏した時にこれを思ってももう手遅れです。

時間は皆1日24時間平等に与えられています。

自分を進化させ成長するためにあなたの時間を今から使っていきましょう。

9:もっと思い切って冒険すればよかった

これも多くの人が後悔する事です。
人はやった事ではなく、やらなかった事に対して後悔をします。

あなたにとって、長年「挑戦したい、これをやってみたい」と思いながらやれていない事は何でしょう。

世の中の9割が「こんなはずの人生じゃなかった」と言って死んでいきます。

あなたには
「こんなはずの人生だった!」
と笑って天国に行って欲しい。

人生たったの一度きり、もっとダイナミックに挑戦し進化をしていきましょう。

10:自分を大切にすればよかった

多くの人が自分を自分で責めてしまいます。

自分が過ちを犯した時は、他人が責めてくれるのですから、自分で自分を責めるのはもうこの瞬間にやめましょう。

自分を大切にできればできるほど、目の前の人の事も大切にできるようになります。

11:他人の言う事よりも自分の直感を信じればよかった

他人の采配で人生の選択を決めるほど虚しいものはありません。

他人がとやかく言ってきたら、その人物があなたが欲しい結果や願望を既に達成している人物かを見極めてください。

もしそうでないならば、その人の意見を聞けば聞くほどその人物と同じ人生になってしまいます。

あなたの意志で決断し、どんどん新しい挑戦をしていってください。

そのような”決断力”がある人に仲間やお客さんが集まるものです。

12:もっと旅をすればよかった

せっかくこの地球に生まれてきたのに、それを味わえないのはとても勿体無いこと。

自分とは違う文化や生活を知る事で価値観が広がり、より日本の良さを感じることにもなるでしょう。

13:もっとたくさん恋愛をすればよかった

これも多くの人が人生を終える時に後悔する項目の1つです。

仕事や自分がいる環境や年齢、容姿などもっともらしい言い訳をつけて、恋愛から逃げ人生を豊かにしようとする事から逃げている人が本当に多い。

18世紀に生きたアメリカの歴史上最も偉大な政治家ベンジャミンフランクリンはこう言っています。

「言い訳のうまい人はたいていそれ以外の事にはなにも長けていないものだ」

自分を守るための言い訳をせず、愚直に魅力を高め素敵な異性をあなたのものにして下さい。

14:もっと一瞬一秒を大事に過ごせばよかった

人の一生はおおよそ何日ぐらいだと思いますか。

生まれてから80歳で死ぬとしたら
『29200』日

今のあなたの年齢を引いたら残り何日でしょうか。

あなたが30歳なら『18250』日
あなたが40歳なら『14600』日
あなたが50歳なら『10950』日
….

それぐらいしか人生は残されていないのです。

限りあるからこそ人生は尊い。

一刻一刻がまさに命の灯火です。

今この瞬間から、あなたが実現したい未来に向かって行動しましょう。

15:子どもたちに好きな事をさせてやればよかった

これは後々の話になる人もいるかもしれませんが是非覚えておいてください。

未来のあなたの子どもたちに好きな事をさせてあげるためにも、今から経済力と未来に活きる真の教えを
身につける必要があります。

次世代のために、あなたは何が何でも成功してください。

16:言い争いなどしなければよかった

今日言い争いをした人と、明日100%会えるという保証はどこにもありません。

そもそも厳密に言うと、言い争いなどというものはこの世に存在しません。

お互いがお互いの事を『理解』して欲しいだけです。

そこに気づけた時、全ての人間関係は変わり人間関係の不和は消滅します。

17:もっと自分の情熱に従うべきだった

安定した収入、つまらないが続けざるを得ない仕事、現状維持に留まろうとする自分。

人は本能的に変化を嫌います。

しかしこの本能に迎合すればするほど充実感が無くなりつまらない人生になります。

世界No1 コーチ、アンソニー・ロビンズはこう言っています。

「あなたの人生の期待値は『奇跡』に設定しなくてはならない。なぜなら、あなたが生まれてきた事自体が『奇跡』だからだ」

そっと右手を胸に当てて目をつぶり、あなたの心の声を聞いてください。

あなたの心の声は、一体どんな人生を送りたいと言っていますか?

18:もっと自分のために頑張ればよかった

あなたの人生を他人のために犠牲にする必要はありません。

成功したい
使い切れないほどお金を稼ぎたい
海外を自由に飛び回りたい
一切の制限なく贅沢したい
いい男、いい女性を射止めたい
人には言えないあんなことやそんなこともしてみたい。

いいじゃないですか。

あなたが満たされれば、自然の結果として周りの人も満たされていきます。

あなたの人生を良くするために自分の欲に素直になって全力で努力をしてください。

19:もっと自分の本音を言うべきだった

この世に必ずあなたの事を深く理解してくれる人はいます。

しかしそれはあなたが『全てのあなた』をさらけ出さない限り見つかる事はありません。

自分の弱い部分、醜い部分、繊細な部分を出すのは怖いです。

本当に怖いです。

でも、怖いながらもその人に自分の全てをさらけ出した時、あなたの世界は必ず変わります。

心の底から「救われた」と思える時が必ず来ることでしょう。

20:もっと目標を達成すればよかった

これは本当に多くの人が人生の最後に後悔する事です。

日々の日常を、ただ淡々と過ごす事
を否定している訳ではありません。

しかしそこに進化や変化は期待できませんし、やりがいや達成感、生きているという実感を得る事も難しいのではないでしょうか。

目標を設定し、それに向かって前進していく事はとても素晴らしい挑戦です。

何故なら、その目標に向かって行動を始めると、そこに数々の問題が起き始めます。

そしてその問題に果敢に挑戦していく事で人として成長し、進化する事ができるからです。

あなたにとっての目標は、何ですか?

そしてそれを達成するために、今日は何をしましたか?

毎日自分に問いかけてみてください。

….……
いかがでしたか?

仕事やお金、友人、その他人間関係など人生に関わる全てを良くするための示唆に富んだ内容だったと思います。

世の中の多くの人がこれらを『人生の終わり』になってからようやく気づくのです。

あなたがこれを読んで「どう感じたか」は重要な事ではありません。

大切なのは、これを読んだあなたの
『行動』が、どう変わるかです。

人生の終わりに後悔はしたくありませんね。

人生はまだまだこれからです。

『今』この時が、あなたの人生で一番若い時です。